ウォーキングデッドを見始めました

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みなさんこんにちは。やんじです。

前から耳には入っていた海外ドラマの「ウォーキング。デッド」をシーズン1から見始めました。

アマゾンプライムでは現在シーズン5まで見れるみたいなので、これを機に見てみる事にしました。

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アメリカ人の大好きなゾンビと銃

ウォーキングデッドはいわゆるゾンビ物です。

劇中の世界は死体が蘇って人間を襲うようになって、社会が崩壊した世界が舞台です。

なぜ死体が蘇るのか、なぜ人を襲うのかは話しが進むにつれて「何となく」分かって来ます。

この「何となく」ってのは1シーズンではどうせ完結しないので、謎がどんどん解明されていくのでは無いんですね。

途中人間ドラマがあったり、逃げ回ったりの回なんかがあります。

設定としてはロメロのゾンビ設定を踏襲してます。

■動きを止めるには頭部を破壊すること

■音に反応すること

■動きはのろい(この作品ではちょっと早い)

■知能は低い

これにこのドラマの設定で、匂いと視覚で死人と生きた人間を見分けてるという面白い設定がありました。

ゾンビ物の作品で共通して描かれているのが「銃は自分達の身を守る道具」という事。

これはアメリカの銃社会その物を表しているように感じます。

日本では馴染みの無い「銃」という存在が、アメリカではこうまで「自分の身を守る心強い道具」としてプロパガンダの様にハッキリと描かれていますね。

海外ドラマは金のかけ方が違う

24とかもそうでしたが、海外ドラマってお金のかけ方が違いますよね。

普通に映画を見てるような規模で展開されます。

このウォーキングデッドでも多少CGは使っているようですが、戦車やヘリコプター、沢山の銃が出てきます。

荒廃した町、人気のない都市部、建物の爆発は恐らくCGだと思います。

ミリオタ視点では気になる事が多い

一般の視聴者ならばハラハラドキドキ、ストーリーも次が気になる美味い展開なので間違いなく楽しめると思いますが、ミリオタ視点では幾つか気になる事があります。

襲ってくるゾンビの群れを保安官が走りながら、しかも拳銃を片手撃ちで1発で正確に頭部を撃ち抜いている事ですね。

こういうシーンを何度も見させられると、あぁ。。。って気持ちになってしまいます。

やってみると分かりますが静止している的だとしても、走りながら頭部のような小さい的にはまず当たりません。

当てるのは至難の業です。

一部の特殊部隊を除いて射撃時は静止し、両手で銃を保持するというのが常識です。

特殊部隊の訓練でも、歩いて射撃するという所止まりです。

なので、射撃時に止まって両手を銃を持ち頭を撃ち抜く、逃げ道を確保したら走り出すという一瞬の描写を入れるだけで、すごくリアリティが出ると思うんですけど、勿体ないですね。


参考までに、フォースリーコンの射撃訓練の様子です。

とはいえ結構楽しめる

いや、普通に面白いです。

ミリオタおじさんが難癖つけてますが、この先どうなるんだろうって思わせるストーリーはとても楽しく、今日は一気に6話まで見てしまいました。

プライム会員の人は是非見てみるといいですよ。

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