自転車用のスマホホルダーを取り付けました

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みなさんこんにちは。やんじです。

自転車でサイクリングをしてる時に知らない道を探検していると、「今どの辺だっけ?」って事が良くあるんです。

まぁ適当に走れば最終的には知っている道に出るのですが、時折スマホを出してGPSで位置確認をしたりもします。

片手にスマホを持ってナビをする事もありました。

やっぱり不便だし危ないです。

ハンドルに取り付けるスマホホルダー

今回買ったのはミノウラのiH-520-STDというスマホホルダーです。

友人の薦めもあってミノウラのが良いという事になりました。

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可愛いパッケージに入っています。

紙のケースの中身はブリスターパックでした。

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内容物です。

ハンドルポストにも、ハンドルバーにも取り付けられます。

iphone6プラスなど、長いスマホ用に下側の延長アームが付属。

分厚いスマホ用のサイドフックも付属しています。

クランプの組み合わせ、位置合わせさえ分かってしまえば取り付けは簡単です。

5分もあれば最終まし締めまで行けるでしょう。

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ハンドルクランプとホルダーを組み立ててみました。

僕はハンドルバーに取り付けて、バーより前にホルダーを持って行きたかったのでこのような組み合わせにしました。

クランプに直接ホルダーを取り付ければもっとハンドルバー寄りにスマホがホールドされます。

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スマホ(SH-01G)を挟んでみました。

かなりしっかり挟まれるので、全く落ちる心配は無いように感じます。

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ホルダーの裏側にはシリコンのバンドが付いているので、これだけでは不安は人はバンドを掛けておくとよいでしょう。

SH-01Gの場合は電源ボタンやボリュームボタンに干渉しちゃうので、使わない事にします。

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早速自転車に取り付けてみました。

クランプスペーサーは薄いやつを選択して、がっちり取り付けられました。

一調整にはいちいち六角レンチが必要なので、これだ!という位置はしっかり決めた方がいいですね。

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フロントから見た画です。

MINOURAと書いてある赤いパーツにあるレバーを向かって手前に引くとロックが外れます。

ブラーンってしてるのが脱落防止のシリコンバンドです。

このバンドはいづれ取っちゃいます。

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ホルダーにスマホを置いて。

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左右のアームをギギギと掴むとロックされます。

裏側のリリースレバーを引くとアームが勢い良く元の位置に戻ります。

設置も撤収もワンタッチです。

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乗車姿勢からの眺め。

いやいやいやなかなかいいですよこれ。

自転車でナビをする事はあまり無いかもしれないですが、現在地が常に何処か分かるってのがポイントです。方向的にこっちが近道っぽいぞって冒険が自転車ならしやすいですからね。

サイクルコンピューターアプリを入れた

ハードのサイクルコンピューターは何年も前にぶっ壊れてしまったので、これからはサイコンのアプリを使う事にしました。

Runtastic Road Bike

ロードバイク乗りには定番のアプリだそうです。友人に教えて貰いました。

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アプリを起動して「ワークアウト開始」を押すと、各種データを記録してくれます。

Pro(有料)版になると全ての機能が使えるみたいですが、僕はどれだけの距離を走ったのかだけ分かればいいかな。

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さきほど買い物ついでに少し使ってみましたが、うちの近所は坂だらけなので上昇下降が凄い事になってます。

平均速度が低いのは、信号待ちで止まっている時もカウントされてしまうんですね。

これはホイールにセンサーを付けるハードウェアのサイコンと違う所ですね。

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こうやって最後にデータが表示されます。

殆どがPro版の機能なのですが、心拍数とか天気気温は別売りのセンサーでも必要なのかしら。

これでGPSで現在位置と走行距離が分かるので、サイクリングダイエットが捗りそうです。

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