VFR800に車用レーダー(ZERO 332V)を取り付けるよ

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みなさんこんにちは。やんじです。

レーダーはやんじにとってお守りです。

過去にも何度かサインした後にレーダーを付けると、その後その車両では取締に遭遇しないので、レーダーの性能を確かめられない・・・となるのです。

今回取り付けたのはコムテックのZERO 332V

既に生産中止なので、今買うならZERO 200Vですかね。

332Vより若干小さくなってるみたいです。

なぜ332Vを選んだのかというと電圧計が突いているからです。

VFR800の2型は発電コイルに持病を抱えているので、焼き付きn前兆を知る為に電圧計は必須となっています。

簡単にチャチャっと付けられるかなーと思ってたら案の定。

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やっぱりこうなるのである。
フロントだけで終了できるかと思いましたが、ナイスなアースポイントが探せなかったので、結局マイナスはバッテリーまで戻す事にしました。

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プラスはこのヒューズボックスのメーターパネル用電源から拝借。

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蓋を加工して配線の逃げを作ります。

ここは走行中雨には晒されないので、防水に関しては考えてません。
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標準装備されていた電源配線をぶった切って結線。
配線をフロントまで持ってきて、多少長さに余裕を持たせておきます。

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スクリーンの中のここに配線を通す穴の加工をして完了。

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付いたーヽ(*´∀`)ノ

斜めになってるからすっげー不本意だけど。

メーターパネルとスクリーンの幅が思ったより狭かった。
なんとかステーをメーターパネルの上に装着できたけど、レーダー本体が意外と大きかったので水平にするクリアランスを確保できなかった;;
しかも気軽にクレードルから本体を外す事ができなくなってしまった。
ちょっと「よいしょ」ってやらないとだめ。
土砂降りの中を何度も走行してますが、スクリーンの中に入っているので殆ど濡れません。

雨の中放置していても普通に動いてます。車体ごと水没させたりしなければ大丈夫っぽいですね。

GPSデータでオービスの場所が登録されているので、ループコイルだろうが全て反応します。

取り締まりの多い地点も教えてくれるので、知らない道を走る時は安心です。

音は聞こえませんがモニターが視界に入るのでちゃんと気が付きますよ。

このレーダーを付けてからというもの、やっぱりネズミ捕り自体に遭遇していません。

これからも安全運転で行こう!

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