実は怪メールが来ていた

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みなさんこんにちは、やんじです。

先日最後の傷病手当を受ける為の通院を終えて、これでゆうメンタルクリニックへの通院はひとまず終了となりました。

今月に会社を退職したので、次は失業保険の申請になりますね。

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病院からこのブログにメールが来ていた

このブログのアクセスの殆どが、ゆうメンタルクリニックに関するGoogle検索からとなっています。

人気記事からも分かる通り「ゆうメンタル 評判」等のキーワードで検索すると、Google検索の1ページ目に出てきますので、圧倒的な数でこの記事に飛んできます。

僕も通院する前にググったりしたのですが、具体的な内容の物ってあまり無かったので、今後同じような苦しみに悩んでいる人に少しでも助けになればと、レビュー記事を書きました。

その後、何とか暗い印象や行きづらい印象を払拭するために待合室の感じを面白おかしく書いた記事を上げたんですね。

そうしたらブログの問い合わせの所に、ゆうメンタルのweb担当なる人物からメールが来ました。

やはりweb担当ですのでエゴサーチはするんだなと思い該当の記事の削除をしたのですが、暫くして不振な点に沢山気づきました。

ビジネスメールとしては有り得ない文章

まず最初に送られてきたメールはこうです。(一部修正しています)

はじめてメール差し上げます。
ゆうメンタルクリニックWEB担当○○と申します。

ブログ内容拝見いたしました。
書類において不備があったようで失礼いたしました。
ただ申し訳ありませんが、院内、特に他の患者さんについて記載されるのはご遠慮いただけますでしょうか。
当院にかかっている患者さんが、自分自身のことを記載されていると感じ、不安が強まることがあります。
特に
>○○○○○○

○○○○○○

○○○○○○

この記載は、該当される方が読まれることでネガティブに感じる可能性があります。
お手数おかけいたしますが、こちら対処お願いできれば幸いです。
また当院のマンガ・イラスト画像は、当院・出版社に著作権があるものですので、掲載はご遠慮いただけますでしょうか。
今後ともよろしくお願いいたします。

ゆうメンタルクリニック ○○○○

要点としては。

○院内の患者の様子を書くな

○イラストを勝手に使うな

この2点です。言っている事はごもっともです。

僕が記事に書いた人物はかなり誇張して書いたので、実際にそんな人は居ないんですね。

僕が見てないだけかもしれませんが。

イラストについては、webにいくらでも使っている人が居ます。

当然僕もweb屋でしたので、HPをくまなく見てみましたが、イラストを使うなという文言は見つける事ができなかったので、「これは使える」と思った次第です。

ただし、著作権というのは親告罪なので、著作者が「使うな」と言えば使ってはいけない物です。

僕も裏を取ってから対応すれば良かったのですが、その時は慌てて記事やイラストを削除しました。

僕もweb屋を10年やってきましたので、このメールはマトモな企業としてはちょっとという文章だと思います。

書類において不備があったようで失礼いたしました。
ただ申し訳ありませんが、

病院の不備で1ヶ月手当の支給が遅れる事が確定した時に、その時の不手際と怒りを記事にぶつけたんですけど、その記事も読んでのメールだと思いますが「書類において不備があったようで失礼いたしました」の定型文めいた1行で終わりにして、後は自分の要求に話しが変わっています。

この記事では僕はかなり怒っていました。

このお金が無い時に1ヶ月無収入になるんですからね。

もう1点はこの担当者の名前です。

これは別の診療所の院長の名前と同一なのです。

常識的に考えて、web担当と院長を兼任する事は無いと思います。

更に不審なのは連絡先がGmailだった事です。

会社のやり取りならば「yucl.net」のドメインを使うでしょう。

Gmailを使うのは余程常識の無い企業か、第三者の可能性が高い。

直接裏を取ってみた

まず裏を取るべきだと思ったのですが、問い合わせが来た時の僕は真摯に受け止め直ぐに対応しました。

冷静に考えると不審な点が多いので、ゆうメンタルクリニックの問い合わせにメールの内容と、こういった対応をしているのかというメールを送りました。

返事が全く返ってきません。

ゆうメンタルのwebページの掲示板にも「アンタの所のイラストを勝手にアメブロに使っている奴がいる、訴えろ」って書き込みがあり、リンクもあるので見に行ってみましたが、全力で今も画像を使っています。

恐らくクリニックはwebサイトの運営は外注しており、問い合わせに来たメールのみ自社内のスタッフで対応しています。

こういう病院ですので、予約以外にもさまざまなメールが来るのでしょう。

だから僕が送ったメールのような「直接病院に関係ない」事には応えないのでしょう。

原作者だってはいちいち「イラスト使うな」とは言わないでしょう。

そもそもマンガ屋ではなく精神科医ですからね。マンガの売り上げなんて二の次でしょう。

僕がこのブログで画像を使おうが、売り上げ云々には全く関係ないので、企業としては通常訴える事は無いはずです。(そもそもメリットもデメリットも無い)

デメリットがあるとすれば僕が書いたクリニックの不手際の記事でしょう。

ただしこれは事実ですし、その後の対応も記事内で紹介しています。

では何故問い合わせが来たのか

愉快犯だと思います。

もしくは僕と「同じ側」にいる人間では無いでしょうか。

被害妄想が激しくなったり、自治厨になってしまう人も居ますからね。

トラブった記事とこの記事には定期的にクソコメントが書き込まれます。

全部ゴミ箱行きです。

メールの文章が企業として不審。

web担当者は別の院長の名前。

こちらの問い合わせにクリニックは一切応えない。

これから察するに、同じ患者の怒りを買ったか、愉快犯の物だと思っています。

これからどうする?

当時の僕はブログの記事もあまり無かったしアクセスも無かったので、少しでも記事を増やしたいという思惑がありました。

そこでユーザーが興味を持ちそうな待合室の記事を書いたのですが、結構面白おかしく誇張して書いていたので「情報」という意味では全く役にたちません。

イラストもアイキャッチに「マンガで分かる心療内科」のオチのコマを使えばアクセスが上がるかなって思っていたのですが、そんな事をしなくてもアクセスはありますし、検索も上位1ページです。

ですのでイラストはもう使う必要は無いですし、役に立たない記事を上げておくのもメリットが無いので、今後記事を復活させる事もありません。

今後は変なメールが来ても落ち着いて対処しよう。。。

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コメント

  1. マリーナより より:

    「行きたく無い所に、行く必要は無いわね。」と言った保健師が、いましたよ。あと、「来る来ないは、患者さんの自由ですから。」と言った医師が、いましたよ。メンタルヘルスや、医療の世界をいろいろ勉強して、賢い医療の消費者に、なるしかないでしょう。

  2. りぃ より:

    やんじさんこんにちは。
    いつも楽しく読ませて頂いてます。

    私は都内ではないのでこちらのクリニックは受診していませんが、やんじさんのブログを拝見して、同じような状況の方がいるんだなって勇気付けられていました。

    「待合室の感じをちょっと面白おかしく書く」
    私はちょっと…
    もし自分の通っているクリニックでそんなふうにブログを書く人がいたら、次は私が書かれたらどうしよう?と思って不安になってしまうかな?と思いました。
    なので、愉快犯というよりは、私みたいにすこし不安になった患者さんかもしれないです。院長の名前を騙るのは良くないですが、、

    批判のつもりはなくって、ご気分を害されたらごめんなさい。
    やんじさんのブログ自体はいつも楽しく読ませて頂いてます。
    アフィリエイトの収益に少しでも貢献出来るようにポチっておきました!笑

    (ごめんなさい、一度書き込みが消えてしまって、二回同じ内容を書いているかもしれないです、、)