α6000のファインダーセンサーが太陽光に反応するのを何とかしてみたよ

みなさんこんにちは。やんじです。

中古で買ったα6000ですが、電子ビューファインダー(以下EVF)のセンサーが太陽光に過敏に反応して困っていました。

今回ネットで色々調べて対策してみたので紹介します。

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過敏に反応するとは

αはデフォルトではモニターとファインダーの切り替えは「オート」になっていて、常に背面モニターは表示、ファインダーを覗くとセンサーが反応してEVFに切り替わり背面のモニターはOFFになります。

屋内や曇りの日は大丈夫なのですが、ピーカンの日中にEVFのセンサーに太陽光が入ると誤作動してモニターが付いたり切れたりします。

これ、晴れた日中で太陽を背にすると結構な頻度で起きるので凄いウザいんです。

フィラッシュライトで再現してみたので動画をご覧ください。

こんな感じです。

連続でチラチラすると凄いイライラします。

メニューでモニター固定にしようにも背面モニターが消えるので凄くやりにくいんです。

中古で買った帰りに新宿でテスト撮影をしたのですが、お決まりの曇天だったのでこの事象は起きなかったんですね。

それで不良返品が可能な2週間以内にピーカンで撮影が出来なかったので、気がついたのは中古保障(3ヶ月)が切れる直前。

あーめんどくせー。

他のユーザーはどうしてるの?

幸いにも周りの友人にα6000ユーザーが多いのでツイッターで聞いてみましたが、他のユーザーは僕と同じ事象は起きないと言っていました。

ただネットで検索してみるとα7ユーザーにも同じようにセンサーが過敏に反応するって報告が上がっていますが、太陽光でどうのこうのってのは無いんですね。

±6500や±99Ⅱを使って、コレいいじゃーんと思ったのが、背面ディスプレイを視認しながら撮影するとき、体の一部が近づいてもファインダーに不用意に切り替わらなくなったこと。 ±6500も±99Ⅱも、背面の液晶ディスプレイ(...)

この方達はセンサーからの距離が過敏に反応して切り替わるからウザいって言ってます。

僕のα6000はEVFにかなり近づかないと反応はしないんです。

原因はセンサー受光部に入る赤外線にありそう

先ほど紹介した記事にも書いてありましたが、EVFのセンサーは赤外線照射部と受光部に分かれていて、照射した赤外線が顔や瞳に当たって反射したのを受光部が受けると切り替わるようです。

ただ僕のセンサーは太陽光やフラッシュライトに含まれる赤外線にも過敏に反応してしまうようです。

なるほどなるほど。

そうするとやはり他のユーザーと同じで受光部を何かで遮れば良いかもしれない。

α6000のEVFセンサーは赤丸が受光部、白丸が赤外線照射部になっています。

αの電源を入れてスマホのカメラでEVFを写すと白丸の所に肉眼では見えないピンクっぽい色が見えます。これが赤外線です。

受光部を何かで遮る

ネットでは黒のビニールテープで遮ったりしているみたいです。

赤外線はビニールテープも透過するんですね。

ウチには黒のビニールテープが無かったので、マスキングテープで代用してみました。

こんな感じで上半分を覆います。

それでは効果を確かめてみましょう。

完璧です。

実際にEVFを覗いてみましたがちゃんと反応してました。

早速翌日ピーカンだったのでお外でEVFのセンサーを太陽光に向けてみました。

まだ反応する;;

ただし前ほど過敏に反応するわけではありません。

「反応する事がある」くらいには落ち着きました。

それではとマスキングテープを2枚重ねにしてみましたが、今度はセンサーが全く反応しなくなりました。

中々調整が難しいです。

あとがき

暫くこのまま使用してみて、それでも頻繁にチラチラするようだったらマスキングテープの種類を変えるか、テープ自体の種類を変えてみます。

これで撮影に集中できるかな?

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