AMPページは対応しなくてもいい。非対応でも検索順位に影響なし

みなさんこんにちは。やんじです。

今年の6月頃にGoogleがAMPページの対応進めろよーみたいなメッセージを送って来たので、このブログのWordPressテーマであるSimplicityのAMP対応バージョンにアップデートしてみたところ、収益やアクセスが凄く下がりました。

この辺で「アクセスが下がったー!」って書いてるんだけど、原因が分かりましたよ。

スポンサーリンク

AMPとは

この辺が詳しいです。

ようはGoogleとTwitterが提唱した「モバイルでもっとページの表示を速くしようぜ!ページ表示が速いのが正義!デザインとか装飾とか知らない!」という何とも有り難迷惑なサービスというかプロジェクト。

Google検索やTwitterのTLからのリンクで飛び先のページがAMPに対応していると専用のページを表示するという仕組み。

何故表示が速くなるかというと、ページを構成するcssやJavaScriptを一切読み込まないというなかなかフザけた仕様で、昨今のcssやJS全開のページを真っ向から否定する事になっています。

AMPに対応する事による不具合

  • ページデザインが崩れる
  • アナリティクスが使えない
  • アドセンス広告が表示されない
  • YouTubeの埋め込みが使えない

はいこれでした。

アクセスが下がったとか収益が下がったってのは、そもそもアクセス解析が機能してなかった、広告が表示されてなかったというオチでした。

これが分からない3ヶ月くらいの機会損失は結構な額になりました。。。。

僕が使っているSimplicityテーマも本体はAMPに対応していて広告やYouTubeにも対応していたみたいですが、自前で独自にカスタマイズもしているのでテーマをアップデートしただけでは広告もYouTubeも表示されませんでした。

PCからの検索や閲覧はAMPページに行かないのですが、スマホからは全てAMPページに行ってしまってました。

このブログのアクセスは半分以上がモバイルからなので、アクセスが半分くらいになったのも頷けます。

AMPに対応しないと駄目なの?

検索順位に影響するって言ってる所もあれば、今はまだ影響が無いって言っている所もあります。

少なくとも僕のブログは順位に全く影響がありませんでした。(対応から非対応に変えても変化なし)

まだGoogleは「ページの速度<ページの内容」としているみたいです。

AMP対応から非対応に変えたいんだけど

これ、ネット上には非対応→対応の事は沢山出ているんだけど、逆は殆ど情報がありませんでした。

ページを非対応にしてから数日で勝手にAMPが外れます。

これがAMP対応でGoogleにインデックスされたページ。

非対応にしてしばらく放っておくと勝手に外れる。

非対応にしてからの注意点はURLが変わるので、検索から来ると404になってしまう事。

URLが”/164.html/amp”って後ろに余計な物が勝手に付くのです。

僕もページもアクセス解析で見ると暫く”/amp”付きのURLから来ている人が沢山いました。

404ページに誘導されてしまうので、ページの画像を変更して機会損失を少しでも少なくしました。

これで各記事へのアクセス数はAMP対応以前とほぼ変わらなくなりました。

あとがき

これは結構色々な所で言われてますけど、急いでAMPに対応しなくても良いと思います。

検索順位にも影響は無いですし、今の仕様では移行するリスクが高すぎます。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク