チラシ配りのバイトを始めたよ

みなさんこんにちはやんじです。

最近中年太りが加速してきてまして、このままではスリムな中年を保つ事が出来なくなってきてしまってます。

いつまでも奥さんに「かっこいい」と言って貰いたいので、運動を兼ねてチラシ配りのバイトをする事にしました。

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大手不動産会社がチラシ配りのバイトを募集してたよ

CMでおなじみのバイトルアプリをインスコして在宅やらチラシ配りやら検索していると、一番上に近所の不動産会社の支店が出てきました。

扶養内OK、未経験OK、空いた時間でどうぞとの事だったので早速応募してみました。

最近はアプリ内にプロフィール等々を入れておけばボタン一発で応募できるんですねー。

履歴書すら不要になってました。

出社は説明面談の1回のみ、あとは電話とメールでのやり取りになるそうです。

ギャラは1枚につき5円。

200枚配って1,000円です。

担当地域からチラシを見て問い合わせがあると、1件につき1,500円貰えるそうです。

僕の担当のおねーさんは優しく丁寧で良い人です。

仕事に関しての注意点や流れなど、30分程の面談を支店で行いました。

本来は一度現地を一緒に視察してから配布開始のようですが、僕は地図が読めるのと自宅近辺で地元という事で1人で視察する事になりました。

チラシ配りってどんな仕事?

一口にチラシ配りと言っても色々あると思うのですが、僕の場合は不要な土地をお売りくださいという物でした。

雇用形態としては業務委託になります。

この不動産会社ではお客さんからの問い合わせは殆どがチラシを見てとの事でした。

2017年にもなりますが、チラシもまだまだ立派なマーケティングなんですね。

マンションのポストに投函していくパターンと、戸建てに投函して行くパターン、両方に投函していくパターンがあるみたいですが、まずは戸建てに限定して配ってくれとの事でした。

戸建ては1枚5円、マンションは1枚2円です。

集合住宅は数配れる分単価が安いんですね。

配布地域は○○何丁目というように、1丁目全土という感じです。

チラシ絶対殺すマンが居る地域もあるので、配布禁止宅やエリアが設定されています。

個人名が記載された専用の詳細地図(交番にあるような地図)の担当地域のコピーが貰え、担当者が配布禁止宅やエリアを色ペンで塗ってくれています。

最初はこの地図を見ながら配布禁止宅に配布しないように投函していく流れです。

地図はA4サイズで印刷されているので、ページの切れ目に当たるエリアにいる時は地図を何度も切り替えなければいけないので、ここがちょっとやりにくいポイントですね。

地図みれない女性には結構キツいと思いますね。

想像以上にルールがある

ただひたすらにチラシを投函していけば良いと思っていましたが、ちゃんとルールがあります。

  • 配布禁止宅には投函しない(チラシお断りシール表示含む)
  • 敷地内にポストが有る場合投函しない(不法侵入になりうる)
  • 同じ地域は2週間毎に配布する。
  • 新たに配布しないでくれと言われたお宅は報告する
  • 1ヶ月に有る程度の枚数を配る
  • 効果が無い場合は契約を打ち切る
  • 夜中に配布しない
  • 雨の日には配布しない
  • 1ヶ月毎に業務報告書を提出し、本社で照会した後に給料が振り込まれる

こんな感じです。

チラシを配る際には専用回線で担当者に配布地域を報告します。

チラシを配った後は30分以内に担当者に配布枚数、配布地域、配布時間を報告し、報告書に記入します。

面談の時には配布禁止宅のリストを見せられ、1件ずつ印鑑を押していきました。

いわゆる念書というやつですね。

駄目だって言ってるのに禁止宅に配ってしまうとか、虚偽の報告をして枚数をごまかすという人がごくまれに居るそうです。

配布枚数は人それぞれで、早い人は1週間で1,000枚は配るとか。

上記ルールに照らし合わせて投函していくと、地域によって配れるお宅がまちまちになります。

都内とは家200枚も配ったら1地域終わってしまう事もあります。

ここが良い

○空いた時間に自分のペースでできる。

○良い運動になる。

○誰にも文句を言われない。

○いう事を聞かない作業者も部下も居ない。

○面倒臭い人と関わらなくて済む

仕事をするかしないかは自分次第、誰に文句を言われる事も無いのが気楽でいいです。

配布している時に家に人が出てきて「入れるな」って言われる事もあるかもしれないですが、今後その家に関わる事は無いので安心です。

クソみたいなクライアント、仕事ができない部下と関わる事がなく、全ては自分の力で仕事を進められるのがいいですね。

普段は家事以外で体を動かす事は無いですが、これなら目的を持って体を動かす事ができます。

お小遣いも貰えて一石二鳥。

ここが悪い

金にならない。

○天候が悪いと仕事にならない。

○猛暑では命の危機がある。

○チラシが数千枚単位で送られてくるので部屋を圧迫する。

はっきり言って金にはなりません。

稼ぎたいなら時給1,000円の他のバイトをした方が明らかに効率がいいです。

寒いのは動けば暖かくなりますし、都内の寒さなんてたかが知れてます。

しかし猛暑となると毎年数人が死ぬくらいなので夏は駄目でしょうね。

効率よくするために

2つの担当地域を一通り配ってみて、明らかに効率を落としているのが配布禁止宅との照らし合わせと、現在地の確認です。

これは地図を見ながらやるのですが担当地域が増えればいちいち配布禁止宅なんて覚えてられません。

そこでGoogleマップに配布禁止宅をラベルとして登録し、自転車にスマホホルダーを着けて周れば、配布禁止宅の前に来ればラベルで分かりますし、後は住所を見てれば「今日は○○の2丁目を配る」という事でポストだけ見てれば良い事になります。

スマホホルダーも取り外しし易いモデルを選びました。

これは自転車で移動→徒歩を繰り返すからです。

これは両脇を挟むタイプで、機種変したエクスペリアXZ1のボタンにも干渉する事もないし、ボタンでワンタッチでホルダーが開くのでつけたり外したりが簡単です。

自転車に着けたり外したりも簡単なので、仕事の時だけ着ける事ができます。

あとがき

1日2時間くらいで200枚は配れます。

このペースで行けば月に2万くらいにはなりそうです。

今は担当地域が狭いのでもっと拡大してもらうように要請中です。

まだ連絡が来ないので仕事は止まってますが、自分の携帯代くらいは稼げるようにしたいです。

もっと稼ぐなら別の仕事をしますが、こうやって「仕事感」を取り戻す(人と徐々に関わっていく)事が大事なんだと思います。

主治医からも「お外に出なさい、運動しなさい」といわれているので。

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