恋愛って相手に合わせてたら必ず駄目になるよね

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みなさんこんにちは。やんじです。

やんじは今年41歳になります。

おじさんです。

結構おじさんです。

人間40年も生きていると、5~6年くらい付き合った彼女の一人や二人、結婚寸前まで行った彼女の一人や二人は居るものです。



僕は基本的に雌という生き物が嫌いである

メスという生き物は打算的でワガママで、自分を棚に上げて相手への要求は一人前。

やれ相手の年収は幾ら以上がいいとか、お前のルックスを含めた能力に年収600万以上を求めるポテンシャルが有るのかよって思う人が沢山居ます。

僕がこう思うようになったのには、これまでの恋愛遍歴によるものだったりします。

「女運が悪い」と一言で片付けてしまってはそれまでなのですが、付き合う人数が増える程次第にそう思うようになってきました。

きっかけは25歳の時、結婚秒読みの彼女が去って行った

当時僕は売れない音楽屋をやっていたんだけど、同い年の彼女と6年目を迎える頃だった。

大学を卒業した彼女は社会人2年目。

大学の同期が順番に結婚して退職していくラッシュ時であった。

やっぱり友達がそれぞれ結婚して行く中、自分の彼氏はアルバイトの音楽屋。

中々芽も出ずに今後が不安になったんでしょうね。

「私は30になっても貴方を応援していく」

って言ってたんですけどね。

「私は普通に幸せになりたいの」「やっぱりお金は大事よ」って言って去って行きました。

彼女にしてみたら25歳という焦りがあったんでしょうね。

これから恋愛して結婚まで行くのにまた時間が掛かるから、次の恋愛が最後にしたいって言ってましたね。

結局その後2人と付き合いはしたけど、5年は結婚できなかったみたいですけどね。

この時初めて信頼していた人に見放される経験をしたやんじは、その後3年は恋愛できなかったです。

28歳の時に、あまりにも寂しかった僕は手当たり次第に人を紹介してもらっていた

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ライブの打ち上げに参加していた1つ年下の女の子を紹介してもらったんだけど、これが「おかめ納豆」のパッケージみたいな顔の女の子だったけど、すっごいいい匂いがしたんですよね。

髪はサラッサラのストレートロングでいい匂いがする。

もう顔とか見てなかったですよね。

猛烈アタックして何とか付き合う事になったのですが、当時僕はアルバイトでお金があまり無かったのでデートは割り勘が多かったんです。

何度かデートした時に

「会計が終わった後に私が出したお金をあっさり受け取るんじゃねーよ」

って怒られました。

彼女は18歳から社会人。

周りは年上の人ばかりで、年上の人とご飯を食べに行くのにお金を出した事が無いって言ってました。

それまで僕は当たり前のようにデートでは割り勘にしてましたし、それで特に文句を言われる事も無かったので、いい彼女ばかりだったんですね。

生きてきた世界の違いというか、価値観の違いみたいな物に打ちひしがれました。

デート中に1時間も他の男と電話したりしてたので何かおかしいなって思ってたら、そいつ

会社の上司と不倫してました。

その上司は彼女がホレてから関係が5年も続いていたそうです。

なんで僕と付き合ったの。。。。

そもそもの価値観がかなり違うのでそれに合わせるのにお互い凄い疲れたし、3ヶ月で彼女と連絡が全く取れなくなったよね。

28歳で所属していたバンドのヴォーカルに猛烈アタックされる

僕は仕事とプライベートは完全に分けたかったので、バンド内恋愛は自分に禁止していたというか、恋愛対象にはならなかったんですね。

四六時中一緒にいるので、もう家族みたいなもんなんですよ。

何度かVoが入れ替わっていたのですが、ある日Voに「好きです」って告白されました。

僕はバンド内恋愛はしないからって断っていたのですが、「貴方が困るような事はしない」「皆には内緒にするから」「プライベートをバンド活動に持ち込まないから」って何度も説得されたのと、歩いていると結構な人が振り返るくらい可愛い女の子だったのでついコロっと来ちゃったんですね。

最初は結構「尽くす系」を振舞っていたのですが、蓋を開けてみたらケンカすると「バンド辞めてやる」と脅迫され、ケンカすると他の男とディズニーランドに行き、言い寄られても彼氏が居るとは言わないとんでもない女でした。

こいつの外面は結構よくて、周りからは「ふんわり名人」とか「こんなに優しい歌が歌えるなんて本人が優しいからなんでしょうね」なんて言われていたからもう始末に終えない。

当時確かに僕の母親がガンになったり親父の会社を清算したりして大変だったんだけど、その事で彼女の母親に反対されていたってのが大きかったみたいですね。

最初は母親の言う事に反発していた彼女も、いつしか母親と同じ事を言う様になっていましたからね。

Voが居ないとバンドが成り立たないしライブのスケジュールも常にあったので、ご機嫌を損ねないように気を使って疲れたし、常に責められ文句を言われ心身共に疲弊しました。

バンドを辞めた半分の理由はコイツにありましたね。

こいつとの付き合いが決定的に雌という生き物が嫌いになったきっかけでありました。

30歳で同じ会社の5歳下の女の子に告白される

この頃はもう適当に遊んでればいいかって思っていたやんじだったので、「デートしてください」って言われたら断る理由は無かったよね。

「貴方のお世話をさせてください」

「今までの女の人は酷すぎます。全ての女性がそうではないです」

って言ってたので、まぁ暇つぶしにはいいかと付き合ってみる事にしました。

彼女は結構お嬢様でお父さんは建築会社の社長、社宅があるくらいには大きな会社だったようです。

正月には彼女の実家にご飯を食べに行ったり、お母さんからは洋服などを買ってもらったりもしていました。

付き合って3年目くらいからは、好きのレベルが完全に逆転。

彼女がちょっと冷めて来ているのが分かったし、結婚貯金として二人で貯めていたお金を「一人暮らしがしたい」と全て使ってしまい。

「オープンカーを颯爽と乗りこなすカッコいい女性になりたい」とコペンを買っては一人で何処かへ行ってしまう。

もう彼女の中に占める僕の割合はかなり少なくなって来ていたんですね。

当時の僕は結構彼女に依存していたので、2週間も会わないと寂しくて寂しくて仕方が無いくらいになていました。

ある日「最近一緒に居ても違和感しかない」と僕がメールで書いたところ。

「別れましょ」

とても6年付き合ったとは思えないくらい軽い一言で終了となりました。

あれだけ一緒に過ごしてきたのに、こんなにあっけなく終わってしまうんだなとショックを受けました。

自分に自信が完全に無くなってしまった。

しこたま合コンに行くようになった

消失した自分への自信を取り戻すかのように、その後の僕は月1で合コンに行くようになっていました。

連絡先の交換をして1度食事に行っただけで終わりとか、2回目誘っても無いとか誘われても断るとかの連続でしたね。

この子可愛いなって思っても、ご飯を食べた時に「無いわ」って思ったり「無いわ」って思われたりだったのだと思います。

何回か誘っても向こうから連絡が無い時はもう脈は無いですよね。

その時に向こうにも気があったら、こちらから誘わなくても連絡は来ますよ。

だからお気に入りの女の子をどうやって誘おうかとか、どうやって気に入られようかって考えるのって無駄な時間だと思います。

好意を持ってない人に好意を持ってもらうのって、物凄い労力が必要ですし、労力に見合った結果が必ず訪れるとは限らないですからね。

逆の立場で言ったらタイプじゃない何の感情も持たない女の子にしつこく誘われるのって苦痛でしょ。

上手く行くときってお互いが惹き合うんですよ。

36歳の時に4つ下の女性と知り合う

友達主催の合コンで、キラキラOL達を紹介してもらった。

その中で連絡先の交換をしてくださいと言ってきた32歳の女性と何度かのデートの後付き合う事になった。

それまでの合コンでは、要求だけは一丁前のクソみたいなのかガキしか居なかった僕の目には、大人の綺麗な女性はとても新鮮だった。

で、この女の人。

家の住所を一切教えてくれないし、部屋にも呼んでくれないんですよ。

付き合って3ヶ月目にこれでちょっとケンカになって、次の日から連絡が一切取れなくなりましたね。

なんかこういうパターン多いな。。。

色々考察すると「既に部屋で一人飼っている」「実は既婚者で部屋に旦那がいる」というのが大方の見方でしたね。

僕はそうじゃないと思ったんですけどね。

その数ヵ月後に1つ下の女性を紹介してもらう

友人の紹介で当時35歳の女性を紹介してもらった。

大体女の人で30超えて結婚してないとか彼氏が居ない人って、余程の目標で何かをしてきたとかが無い限り例外なく何処かに問題があるんですよ

で、この女性は良く言えばシガニー・ウィーバーに似てたんですよね。

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エラの張り方とかペッタンコな所がそっくり。

もう35でルックスも良くない、料理はできない、要求は一人前とか産廃でしかないんですよね

最初の1ヶ月は結構優しかったんですが、それを過ぎるとワガママ全開。

僕も多少は合わせていましたが、あっさり我慢の限界が訪れまたのでサヨナラ。

「私が悪かった、話し合いましょう」って言ってきたけど、もうこの年齢になると自己が完全に構築されているので、人なんて変わらないですよ。

僕にも悪いところ、至らない所は沢山あったと思います。

稼ぎだって多くは無かったので、女性側から言わせたら「稼ぎも無い奴が何を言っているんだ」って思う事もあったでしょう。

これでもうメスに懲りたやんじさんは、「もう一生独身でいいや」って考えるようになり、大型バイクの免許を取って大型バイクを買いました。

バイクで色んな所に旅をして、自由気ままに生きていこう。

一人で趣味をしながら生きていく分には稼いでいるしって。

ただ、色々なジャンルの女性と付き合ってきましたが、唯一バイク乗りの女の子にだけは手を出していなかったんですね。

僕はそれまでもバイクに乗っていましたが、バイク関係の女の子ってババアかアマゾネスしか居なかったんですよね。

ただ、最後にこのジャンルを攻めて「やっぱりだよね」ってなってから、今後の独身人生を謳歌しても遅くは無いな、後悔はしたくないもんなって思って、某雑誌主催の「バイクで合コン」っという企画に応募したところ受かってしまったので、参加してみる事にしたんですが。

それがきっかけで今の妻と結婚するとは思ってもみませんでした。

みなさんこんにちは。やんじです。 この日記は今から3年前に僕がバイク合コンのイベントに参加し、今の妻と出逢って交際する...

お互いに自然体のままでどちらかが合わせる事もなく、一緒に居てとても楽で価値観が一緒で

ってのは本当に大事なんだなと思います。

初めからそういう相手と付き合うというか、そうじゃないと無理なんだって思いますよね。

いくら相手が好きでも、温度差や価値観が違う人と付き合うのは本当に消耗します。

だから自分に無理して付き合うんじゃなくて、お互いが惹き合う価値観の合った人と付き合うのが良いと思うんですよね。

顔がタイプじゃないとか、胸がどうとか、結構言う人いるんですよね。

そういう事言ってては駄目だと思うんです。

でも僕は顔がタイプでお胸が大きい人がいいですけどね。

それではまた。