ゆうメンタルクリニックのカウンセリングを受けて来たのでレポートするよ

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みなさんこんにちは。やんじです。

今回はゆうメンタルクリニックで初のカウンセリングを受けて来ました。

今までの人生の中でカウンセリングという物を受けた事がないので、実際に何をするのか、何を聞かれるのか不安でいっぱいでしたが、実際にどんな事をしたのかレポートするよ。

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カウンセリングとは

カウンセリング(英: counseling)とは、依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。

wikiより-

ザックリ言うとこうらしいです。

要するに悩みを抱える人の話しを聞いて一緒に考え導いて行くと言う事らしいです。

ゆうメンタルクリニックではどういう事をするのかというと、上記を踏まえ、相談者の頭の中を整理したり、見つめなおして精神的に楽になってもらう手助けをするという事らしいです。

小さな個室でカウンセラーと二人きりで、ここで話した事は外には絶対に漏らさない(守秘義務というやつですね)ので安心してお話しくださいとの事です。

今回のカウンセラーは女性の方(50代くらい?)なのですが、出来れば若くて巨乳のカウンセラーがいいなと思いました。

ここで注意しなければいけないのが、カウンセラーは医師ではないので病気を治してくれる訳でも、助けてくれる訳でもないです。

あくまで解決するのは自分自身と言う事です。

相談に乗って導きの手助けをするという意味では助けてくれるのですが、過度な期待は禁物です。

実際に何を話したか

今回は初めてのカウンセリングでありカウンセラーとは初対面なので、まず今の自分の状態はどうですか?と聞かれました。

どうもこうもねーよお先真っ暗だよって思いましたが、今後の仕事をどうすればいいか、周りに迷惑を掛けて申し訳ないという事を常に思っていると正直に話しました。

カウンセラーは基本的に「No」と言いません。

うつ状態の人は自分を責めに責めまくっておかしくなるので、「あなたは間違ってないですよ」「それでいいのですよ」と言ってくれます。

仕事に行かなくなって1ヶ月、最近妻とはうつ状態の話しはしませんが、「なんでこいつと結婚したんだろう」とか「こんなはずじゃ無かった」と思われているんじゃないかと、仕事に出る妻を見送る度に思います。

人生を終わらせようとした日に最後に妻に電話した時に、「もう働かなくていい」「生きていてさえ居てくれればいい」と言ってくれたのですが、それももう遠い昔の話しのようです。

毎日そう思うと話したら、「今はしっかり休みましょう」「3か月傷病手当を貰って引き延ばせるだけ引き延ばしましょう」と言ってくれました。

抑うつ状態の人に対しては、「頑張れ」とか「ちゃんと考えろ」ってキーワードは禁物だと思います。

今まで頑張って頑張って、考え抜いて考え抜いても自分の望む状態にならないので頭がおかしくなります。

カウンセラーは一言一言慎重に言葉を選んで話しますので、なるほどこれがプロなのかと思いました。

自己分析や決断が出来ればカウンセラーはあまり必要ない?

これは僕の持論なのですが、普段から自己分析や決断が出来れば、何度もカウンセリングを受ける必要は無いと思いました。

今回カウンセリングを受けて感じたのが、「休みなさい」と言ってくれたのは心が軽くなりましたが、今後どうしていくのか、どうやって仕事をしていくのかというのは、カウンセリングを受ける前に殆ど自分で決めていたんです。

僕は今まで重大な決断は全て自分でスパっと決めてきました。

AとBとで悩んでいても、自分がどうしたいのか、Aを選んだ場合のメリットデメリットを頭の中で書き出していくことで、最終的には1つの答えにたどり着きます。

自己棚卸しに似たようなものでしょうか。

この方法はいずれ別の記事にしたいと思います。

そうして導きだされた決断はその時の自分の中で一番重要度が高い物になりますので、その決断に後から後悔する事は無いですね。

今後の生活に関しても、とりあえず生活の基盤が固まるまでは妻の実家に身を寄せますし、自分にはサラリーマンは向いてないと言う事が今回でハッキリしたので、もう人に使われるような仕事はしない方向で行きます。

ある程度収益が出るまではバイト等はすると思いますが、もう自分で仕事を作るしかないですね。

それと僕の場合、このブログやニコ生で思いのたけをぶちまけているのが大きいいと思います。

カウンセラーに聞いてもらう事をブログやニコ生でやっているので、カウンセリングを受けている時に「これってニコ生をしている時の感覚と似てるな」て思ったんですよね。

なのでみんなもニコ生やツイキャスを始めた方がいいですよ

お金掛からないですし。

まぁそれは冗談にしても、今の僕の環境ではカウンセリングは必要ないなって結論に至りましたので、次回の予約はしていません。

カウンセリングが終了すると医師の元での診断になったのですが、今後は診断書を出してもらうためだけに通院するようになります。

なので診断も次回の予約はなしで、年明けに会社に何の書類を提出すればいいのかがはっきりしたら予約という流れになりました。

自己分析が苦手、決断するのが苦手な人にはカウンセリングは良い

僕もプライベートで相談を受ける事が多いのですが、自己分析が苦手な人や、決断するのが苦手、悩んでいるのが好きな人はカウンセリングを受けるといいと思います。

嫌な顔しないで話しを聞いてくれますし(仕事ですからね)、決断の手助けをしてくれると思います。

そもそもうつになったお前が自己分析が得意なのか怪しいけどなって思いますけどね。

それではまた。

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