パチ組みの時にあると便利だったもの

みなさんこんにちは。やんじです。

正月休みを利用して久しぶりにガンプラを作ったのですが、ガンプラは日々進化しているんだなーってまじまじと感じました。

今回はパチ組み(仮組み)の段階であると便利だった物を紹介します。

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気になる人は先日の記事を参照。これ無しにはもう作れない!

薄刃ニッパー

はい。

便利と言うよりはコレがないと製作できないくらいですよね。

僕もガンプラの作成前に散々ニッパーに関して調べましたが、某アルティメットは要るかな?って思いました。(実際に向こうを使ったらコレ無しではって言うんだろうけど)

向こうの利点は白化の防止と、ギリギリでカットできるからその後の残ったゲート処理のナイフで削りが必要なくて、そのままヤスリに入れるって所なんじゃないかと思っています。

薄刃ニッパーだと多少残しておかないとゲート跡が白化するので、その後400番のヤスリでゲートの殆どを削っていき800、1000、仕上げって流れになるんですが、元々がプラなので400番で見る見る削れて行くんですよ。

ほんと、シャッシャッって感じです。

レースのように素早くガンプラを作らなきゃいけない人はこの行程の圧縮が重要なのかもしれませんが、僕のように時間をかけても全然平気な人間にとってはあまり重要な事ではなかったですね。

このオリジンガンダムはパーツ点数が少ないのもあるでしょうが、1日2~4時間くらいで4日で仮組みが完成しましたよ。

ヤスリ類

色んなヤスリがあって迷ってしまいますが、僕が使ってこれは良かったなと思うヤスリはヤスリスティックの先細型とフィニッシュ細型です。

特にフィニッシュ細型はゲート跡を綺麗に消すことができます。

これで磨くと表面がツヤッツヤになるのですが、多少失敗したゲート跡も400番でゴリっと削ってフィニッシュでツヤツヤにしたら全く分からなくなります。

難点としては目が細かいというかヤスリ自体が弱いので直ぐに目が駄目になってしまう事ですかね。

消耗品として割り切ればもう手放せないです。

パーツオープナー

組んだ後にスミ入れするのにパーツをまた分割したい時、これがあると難なくパーツ同士を開く事ができる。

ルーペ

そんなに老眼が始まってないとは思うのですが、やはり有ると便利です。

ゲート跡を拡大して見たり、スジからはみ出した塗料を拭く時も便利でした。

100均で撮影ブースに使えそうな物を揃えたよ

スミ入れやトップコートはまだですけど、なかなかそれっぽく撮れてないですか?

今スミ入れは半分くらいまでやってるんですけど、全部終わってトップコートを吹いたらまた記事にしたいと思います。

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