釣りを再開してみようと思います。

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みなさんこんにちは。やんじです。

僕は釣りも趣味でして、小学6年からブラックバス釣りその他をやってきました。

ここ5年はフライフィッシングをやり始め、足しげくフィールドに通ったものです。

最近は平日暇なので、土日の人の多いフィールドに行かなくていいんじゃんと思った次第であります。

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フライフィッシングとは

毛ばりを使った釣りになります。

生きた餌を使うのではなく、動物の毛で作った毛ばりで魚を釣ります。

何はともあれこちらの動画をご覧下さい。

元々は西洋の釣り方で、歴史はかなり古いんだそうです。

あまり詳しい事は分かりませんが、フライフィッシングのスタイルや文化が好きになって、最近ではバスフィッシングは殆ど行ってません。

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フライフィッシングならではのスタイリッシュな道具達が大好きです。

何処に釣りに行くの?

通常は自然の湖や川に行って釣りをすると思いますが、僕が行くのはいわゆる「管理釣り場」という名の釣堀です。

先の動画は自然の川をせき止めてますが、魚を放流しているんですね。

「何だよ釣堀かよ」って思う人が居るかもしれませんが、こういった管理釣り場の魚は直ぐにスレてしまうので、自然の川や湖よりは釣るのが難しいんですよ。

例えば関東では有名なこちらの管理釣り場は良く行きましたね。

ベリーパーク王禅寺

その時の動画はこちら

これ以外に東京では奥多摩、埼玉は川越、栃木や群馬にも釣りに行きました。

毛ばりってどんなの?

毛ばりを買う人もいるようですが、フライフィッシングを思いっきり楽しむのなら、自分で毛ばりを巻いた方が絶対にいいです。

自分で巻いた毛ばりで釣る釣りはめっちゃ楽しいですよ。

エルクヘア・カディス

エルクヘアカディス

こちらは水面に浮かせるフライです。

丁度水面に落ちてきた虫を模しています。

魚が食い付く瞬間が見れるので、かなりエキサイティングです。

オレンジパートリッジ

オレンジパートリッジ

ヘアズイヤーニンフ

ヘアズイヤーニンフ

マラブー

マラブー

こちらは水の中に沈めるフライです。

水生昆虫や小魚を模しています。

こうして毛ばりを自分で巻く事で、自宅に居てもフライフィッシングが楽しめるというのは、他の釣りには無い楽しみだなと思います。

こうしたフライを10個も20個も巻いてフィールドで消耗しては、また自宅でフライを巻きます。

綺麗に巻けた固体がある時は、思わず写真を撮りたくなるくらいです。

もう2年くらいフライを巻いてないので、また本を見ながら巻き方を思い出さないと。

来週の平日あたりに近所の管理釣り場に行ってみようと思います。

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