[適応障害再発]人生を終わらせようとした僕が体験した事

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みなさんこんにちは。 やんじです。

「私はあなたともっと生きて行きたい」

僕があともう少し生きてみようと思ったのは、妻から言われたこの言葉だった。

日本の警察はやっぱり凄かった

声を掛けられた道の駅から近くの駐在所に向かい、バイクを保管してもらってからパトカーで所轄の警察署に向かう事になった。

パトカーの後ろに乗り込み、山を一つ越えた先の警察署なので、ここから1時間くらいは掛かるみたいだった。

移動中運転をしていたお巡りさんを含め、色々な話しを聞いてくれた。

仕事上沢山の人を見ているからなのかな、と思えるような温かみのある接し方だなって感じた。

ニュースなどで不祥事云々や警官が事件を起こしたりもしてるが、そういう警官は本当に一部なのだろうなって感じましたね。

警察署に到着すると暖房の利いた部屋を用意してくれて、妻が迎えに来るまでここで休んでて下さいと案内されました。

取調室だったけどね。

刑事さんから話を聞くと、妻が僕が居ないのを発見するとテントその他荷物は無いし、バイクも無い、「この人死ぬ気だ」と即座に悟ったらしく警察に連絡。

行方不明者の捜索願いを出して家に警察がやってくる。

僕からの電話が掛かってくる。

筆談で「夫を説得中」と警察に伝える。

場所を聞き出す。

警察がすっ飛んでくる。

こういう経緯だったようだ。

警察に電話する前に手当たり次第に僕の交友関係に連絡を取り、心配した友人が自宅まで車で迎えに来る前に「まず警察に電話した方がいい」とアドバイスされたようだった。

「奥様がご友人の車に同乗してこちらに向かっているようですので、今日の所はご友人の車に同乗して帰ってください」

と言われた。

東京から山梨だと2時間は掛かるだろうな。。。

こちらに着くのは22時過ぎか。。。。

とりあえずトイレに行こう。。

お手洗いの場所を行くと、案内してくれた。

寒い所にずっと居たので、ずっとトイレに行きたかった。

ハンカチで手を拭きながらトイレから出ると、廊下に警官が立っていた。

「○○さん、トイレで何捨てたの?」

って聞かれてビックリ。

「いや、だたオシッコしただけですけど;;」

薬物を持っている人がトイレに捨てる事があるんですかね。

カマかけて目が泳いだらって感じなのでしょうか。

僕が普通に否定すると、その後は何も聞かれなかったし、身体検査もされなかった。

そういえば持ち物検査の類も一切されてなかった。

部屋に戻ると先も長いのでタバコでも吸うかと受付の警察官に喫煙所の場所を聞いた。

「喫煙所は外になります。出て左ですね。今電気つけますね。」

と言って電気を点けてくれた。

火を着けてものの20秒くらいで一人のお巡りさんがタバコを吸いに来た。

(なんだ、結構頻繁にタバコ吸うんだな)と思っていると、お巡りさんに話しかけられた。

「よく山梨には来るんですか?」

僕は山梨が好きなので、富士周辺にツーリングやキャンプにもう何年も通っています。

そうやって世間話しを開始した時、部屋を用意してくれた私服の刑事さんもタバコを吸いにやってきた。

僕は早々に一本タバコを吸い終わって署に戻ろうとした時、まだタバコを吸っていた2人の警官もタバコを消して後からついてきました。

そうです。

僕は監視されていたんですよね。

一応保護中という事もあって、途中で逃走したりしないように必ず誰かが見ているという事なんでしょうね。

これ以来悪くてもうタバコを吸えませんでした。

用意された部屋のドアも閉めずに開けっ放しになっているんです。

それで定期的にその前を警官が通るんですよね。

わざわざ覗くって感じじゃないんですけど、何回かに1回は「寒くないですか?」って声を掛けられたり。

その時はなんて親切なんだって思ってたんですけど、後から考えると中で首吊ったりしないようにって事なんでしょうね。

逃走されたり、首吊られたら大問題になりますからね。

部屋の中には突起物が一切無いように徹底されてましたけど。

あと、カツ丼は出ないです。

あれは自分で頼めば出前を取ってくれるみたいですけど、警察からは出ないみたいですよ。

22時過ぎに妻と友人の車が到着したみたいで、部屋に刑事さんが呼びにきた。

ロビーに出ると、妻と二人の友人が迎えに着ていた。

正直友人の顔を見る事が出来なかった。

ここまでが某土曜日の話。

次の月曜に妻が会社に「本日付で辞めさせてくれ」と電話をした。

現段階で決まったこと。

  • 有給が25日残っているので消化しましょう
  • 復帰するかは来年の1月、有給が消化した時に考えましょう
  • 傷病手当の申請ができますので、受ける場合の手続きもします

僕が持っていきたいところ。

  • 有給は全部消化する
  • 傷病手当を受けれるだけ受ける(要毎月診断書の提出、社会保険の支払い義務あり)
  • 上記が終わったら退職、雇用保険を3ヶ月受ける
  • これが終わってもwebで収入が無い場合、妻の実家に引越し(家賃要らない)

傷病手当は給料の3分の2の額を受けられるのと、最大で1年半支給されるので受けれるだけ受けたい。

その間にアドセンスブログ、アフィリエイトを好きなだけ時間を掛けて構築していきたいと行った所ですね。

精神科の医師は会社には辞めたい旨を早めに伝えた方がいいって言われたので、あまり長くは傷病手当を受ける診断書を出してくれないかもしれません。

下手するともう会社行ってないから適応障害は治ってるので、診断書出さないって言われる可能性も有りそうですね。

これもまた動きがあったらこのブログで報告しますね。

ではまた。

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