短焦点レンズ(SEL30M35)でテーブルフォトが捗るよ

みなさんこんにちは。やんじです。

先日新しいカメラを買ったのですが、キットレンズの映りや最短撮影距離に不満が大きかったので、リーズナブルでも映りの良い短焦点レンズを買いました。

短焦点マクロレンズ

今回買ったのはSEL30M35というEマウント用の焦点距離30mmのマクロレンズです。

マクロレンズだからって別にマクロだけしか撮れない訳ではないので、使いやすい30mmといいう焦点距離を生かしてスナップからテーブルフォトと活躍してくれると期待です。

35mm換算で焦点距離約50mmの標準レンズ

APSCサイズのセンサーで焦点距離35mmは、フルサイズセンサーでいう所の焦点距離50mmの画各に相当するので、いわゆる「標準レンズ」という画各帯になります。

焦点距離50mmは人間の視各に近いと言われているので、見たままを写真に収める事ができるなんて言われますが、個人的には少し画各が近く見えますね。

APSC機を使っているのに焦点距離50mmのレンズを付けて「標準レンズ」って間違っている人を何人か見ますが、APSC機に50mmをつけるとフルサイズ換算で75mmの焦点距離になるので、これでは中望遠になってしまいます。

焦点距離35mmセンサーサイズ35mmでごっちゃになっちゃってるのですかね;;

SEL30M35は焦点距離30mmなので、標準レンズのように使いやすい画各ですね。

手振れ補正が付いてないのが痛い

そうなんですこちらのレンズ、手振れ補正機能(OSS)が付いてないんです。

ちなみにOSSは「Optical Steady System」の頭文字です。光学式安定装置でしょうか。

この値段では仕方がないのかもしれませんが、レンズに手振れ補正機能が付いてません。

F3.5とさほど明るいレンズではないので、室内でのテーブルフォト、手持ちのムービー撮影はキツイものがあります。

テーブルフォトなんて殆ど室内だろ!

各部を見て行きますよ

ああああああああああカッコいい!

本体はアルミで大きさの割には凄く軽いです。

キットレンズよりも軽いんじゃないかと思うくらいです。

レンズフードが面白い形をしています。

これでも意味があるんですね。。。

このフードにはフィルターを付ける事ができて、フードを付けっぱなしにしても邪魔にならないのでプロテクトフィルターは付けませんでした。

前玉は凄く小さいです。

こんな小さくて映りが良いのでしょうか。。。

後玉です。こっちは大きいですね。

α6000につけるとちょっとレンズが長いなって思います。

キットレンズが凄く短くなるので余計にそう見えるんですね。

キットレンズも伸びると長さは変わらない気がするんですが、これは電源OFFでにゅにゅっと引っ込むので、持ち運びには凄く便利です。

気になる映りを見ていくよ

いかにもマクロって感じの写真が取れます。

ボケもまろやかで好みです。

どれくらい被写体に近づけるかっていうと、最後の写真はこうやって撮ってます。

下手するとレンズフードに被写体が当たります。

キットレンズ(16-50mm)だと最短焦点距離が30cmなので、料理にグっと寄ったり出来なかったり、ピントが合わなかったりしてテーブルでアタフタする事もあったのですが、これは凄く寄れるのでいいですね。

ここからがjpeg撮って出し。

実売価格2万円のレンズとしてはなかなか良いのではないでしょうか。

この日はずっとこのレンズを着けて撮影してましたが、凄く使いやすくて基本これ付けっぱなしで良いとさえ思いましたね。

最後に。

2枚目のはタワーの展望室の所を等倍にしてトリミングしたのですが、ちゃんと文字が読めるほど解像しているんです。

これには驚きましたね。

あとがき

個人的には短焦点はもうこれだけでいいかなって思えるレンズでした。

あとは便利ズームのGレンズを1本でお出かけレンズは完了な気がします。

気軽に持ち出せるミラーレスにした事で、写真をこれまでより沢山撮るようになったので、ミラーレスにした目的が達成されつつあります。

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